ブラマンジェ
     
   
           

 ブログを書くのが、またまた久しぶりになってしまいました。お元気ですか?
「ヨーロッパお菓子物語」、20回目になりました。

 今回のお菓子は、ブラマンジェ! 
ブラマンジェには、甘く”おかしな”思い出があります。
遠い昔、お友達と青山を歩いていて、おやつの時間の頃だったので、フラリとあるお店に入りました。
 メニューに聞き慣れない言葉、「ブラマンジェ」というお菓子を見つけて、好奇心でオーダーしてみました。
 運ばれてきたのは、とてもシンプルで、白く美しいお菓子。
ところが、ひとくち味わうと、それが今まで食べたことのない、衝撃の美味しさだったんです!
 アーモンドと、とろけるようなミルクとクリームの味、それに、もしかしたら
リキュールも入っていたのかもしれません。(バラの花びらも?)
その夢のような味に酔いしれました
 そして、そんなことは初めてで、かなり恥ずかしかったのですが、私たちは、
「おかわり」をしてしまったのです。
 そのくらい感激して、夢中になったのだと思います。

 この絵は、そんなことを思い出しながら描きました。
まだ、あのお店、あるのかな? 今度確かめに行ってみようと思います。
 

| 08:53 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
 東日本大震災被災地支援・チャリティー展 みんなの願いひとつのこころ
       

           宇野亜喜良さんの、美しいDMです。

 昨年の5月のチャリティー展に、参加させていただきましたが、今年もお声かけいただきました。
 今年は80名の作家さんが参加します! 私も1枚、絵を出品させていただきます。
被災地へ行って、お手伝いすることは出来ませんが、こういう形で少しでも支援ができることを、とても幸せに思います。
 興味のある方は、ぜひ、いらしてくださいね。

 ☆ 会期 2012年 5月1日(火)〜5月6日(日)
 
 ☆ ギャラリー malle (まぁる)

   ☆ http://galeriemalle.jp

| 17:21 | - | comments(10) | trackbacks(0) |
 お菓子物語
       
    

     北欧、スウェーデンのお菓子の絵です。美味しそうでしょう?!

 いつも、お菓子物語を、見てくださってありがとうございます。
1月から始まった、この週間連載も、もう11回目になりました。

いよいよ、あと2回!! と思っていましたら、「好評につき、しばらく継続!」ということになりました! ものすごくビックリして、ドキドキです。

みなさん、もうしばらく、「お菓子ものがたり」と、おつきあいくださいね


 ☆それから、お菓子繋がりの話を、もうひとつ。
  ホワイトデーに、こんな可愛い、パッケージのチョコレートをいただきました。

       

 小学校4年生の、いつかは松ケンみたいな役者になりそうな、男の子から。
 その子が、私のために、選んでくれたものなのだそうです。
 その、シンプルなシルエットが可愛くて!想像力をかきたてられました。

 昨年参加した絆プロジェクト(被災者支援のチャリティー展)のために、青いことりの絵を描きましたが、空に放った青い鳥が、戻ってきたような気がしました。


| 16:21 | - | comments(14) | trackbacks(0) |
 バレンタインデー
       

 昨日は、バレンタインデーでしたね。私は、たくさんのチョコレート…のついたお菓子や、チョコレート…の入ったクッキ−を、大好きな子たちにプレゼントしました。

 上の写真は、いただいた手作りチョコレートケーキです! 女性から(笑)
折にふれ、お手製のお菓子をくださる方で、私好みの甘過ぎない味なので、知らない間に食べ進んでしまい、ちょっと危険なケーキですが美味しくて、いつも幸せです


        

       「ヨーロッパ お菓子物語」の絵、毎週がんばっています。

          あまりブログを書けなくて、すみません

| 17:20 | - | comments(16) | trackbacks(0) |
 ポルボロン
    

  「ヨーロッパ お菓子物語」2回目は、スペインのお菓子、ポルボロンでした。

 ポルボローネという名前のお菓子を食べたことはあったのですが、「口の中に入れると魔法のように、あっという間にとけてしまう」というより、アーモンド味のクッキーみたいなものだったので、本当のものとは微妙に違うのかもしれません。
 本物のポルボロンを食べて、「「ポルボロン」と3回唱えてみたくなりました。
とける前に、3回言えたら、幸せになれるという言い伝えがあるんですって!



      

  ところで、2012年、2番目のガレット・デ・ロワは、家族で楽しみました。
   フェーブを引き当てたのは、姪のかなちゃん!昨年も引き当てたので、
   すごいラッキーガールですね☆

  

  1年に1度しか、食べられないせいか、毎年「わぁ!美味しい!」って感動します。
          たとえ王さまになれなくても、幸せ

  
   

  今年、1番はじめに食べたのは、これ。小さな1人用のガレットをふたつ!

 またまた、昨年と同じお店に並んでいたので、嬉しくなって。
  左側は、アーモンドクリームのプレーンな味。右側は、アーモンドクリームに
 オレンジピールが入った、爽やかなお味でした。 
 どちらも、パイのサクサク感が香ばしく、とっても美味しかったです
 
  エピファニー、今年は、あと3回やる予定です

| 12:26 | - | comments(17) | trackbacks(0) |
 「ヨーロッパ お菓子物語」始まりました!
  

    第1回目のお話は、フランスのお菓子、「ガレット・デ・ロワ」でした。

 今では日本でも、エピファニーはかなり知られるようになりましたが、キリスト降誕から12日目のお祝い(公現祭)にちなんだ、習慣です。
 この日に食べられる、アーモンドクリームの入ったサクサクのパイ、ガレット・デ・ロワが大好きなので、描く手にも、力が入ってしまいました

 明日1月6日が、キリスト降誕から12日目の公現祭、”エピファニー”です。
今年は、何回くらいガレット・デ・ロワを食べられるかしら? ワクワク
 今田美奈子先生のサロンでも、1月4日から10日まで、食べることが出来るそうです。今田先生のお菓子を食べてみたい方はぜひ、おでかけくださいね
 

| 12:23 | - | comments(6) | trackbacks(0) |
 Happy New Year!
           あけましておめでとうございます

  

         今年の年賀状は、思いを込めて、やっぱりこの絵にしました。
            幸せな年になりますように。

 
           今年も、どうぞよろしくお願いいたします。 
                                         青山みるく

| 22:01 | - | comments(6) | trackbacks(0) |
 ヨーロッパ お菓子物語

  

 優雅で美しい、このお菓子は、洋菓子研究家で、食卓芸術サロンを主催されている、今田美奈子先生のティーサロンでいただいたものです。

 今回、素敵なご縁で、今田先生が文章をお書きになる、「ヨーロッパお菓子物語」の絵を描かせていただくことになりました。
 今田美奈子先生といえば、まず思い出すのが、お姫様の姿をした、(スカート部分がケーキの)シュガーケーキです。
とても美しく、お菓子とは思えず、その印象が強く焼きついています。
他にも、見たことのないお菓子を、雑誌や本に、たくさん紹介してくださいました。
その今田先生との、今回のご縁、とても幸せに思います

 来年1月〜3月まで、朝日小学生新聞の水曜日に毎週載る予定です。
前回の「花ものがたり」より大きな紙面なので、私もちょっとドキドキです。
  
 

これは黒い森のケーキ。キルシュ漬けのチェリーが深い味で、幸福感に酔いしれました。

とても美味しい読み物になる予定です。「ヨーロッパ お菓子物語」、見てくださいね☆

| 00:11 | - | comments(4) | trackbacks(0) |
 リボンチョーカーネックレス
        

 12月10日に発売されました「いちご新聞」1月号の「Milk Teatime Story」、今回は、手作りです!

 ゴスペルを一緒に歌っている、仲良しのお友だちヒロミさんは、ビーズを教えている先生で、こんな可愛いリボンチョーカーネックレスの作り方を教えてくれました。
 さりげなくつけられますし、クリスマスパーティや、ニューイヤーパーティーにも活躍しそうです。私は、白とグレーのカラーパールで作りました
 作り方も詳しく描きましたので、楽しく作れると思います。
お好きな色のカラーパールで、ぜひ作ってみてくださいね。ひとつ作ると、もうひとつ作りたくなりますよ!
 リボンも、サテンリボンを、冬用にベルベットに変えたりしても素敵です

   



| 10:21 | - | comments(6) | trackbacks(0) |
 「絆Book」と「青いことり」
     
  
  夏の終わりにお知らせしました、「阪急うめだクリスマス・絆プロジェクトの、「絆ブック」が出来上がりました。100人の作家さんの作品が、コメントとともに載っています。
1人1人の想いがこもった作品集はどれも素敵で、1枚1枚見ているだけで、温かく優しい気持ちになれます。
  
      

       私は、「青いことり」というタイトルの絵を描きました。
  
            


 メルスリーHPのChapter2の「扉を開けて。ようこそ!メルヘンの森へ」の中で、見ることが出来ます。
    

 それから、大阪に行かなくても、(イベント2日目からですが、電話注文で)出品作品を買えることになったそうです
期間中は、作家さんたちによる、デモンストレーションなどもあるそうで、とても楽しそうですね!




| 13:00 | - | comments(6) | trackbacks(0) |
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